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日々のつぶやきをつらつらと

In one of the stars I shall be living. In one of them I shall be laughing. And so it will be as if all the stars will be laughing when you look at the sky at night.

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最強の母の日プレゼント

2

明日は母の日ですね。

私は自分も母であることを忘れがちで、義母や実母に贈るものばかり考えてしまい軽視しがち。

でも別に何かを欲しいわけでもないし、そもそももし子供たちが何かをプレゼントしてくれるとしても、学生のうちはお小遣いなわけだし、「お小遣いは自分のものとして使って」と思っているので。

でも今年は最強のプレゼントをアニーからもらいました。


 

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それは手紙。


大学の学生課でもらった書類を送ってきたのだけど、その封筒に私宛の手紙が入っていました。
それも便箋とかじゃなくてルーズリーフ、しかも両面にびっしり(笑)

内容はアニーらしく笑える楽しい話で、最後にほろりとくるようなことが書いてあって・・・
もう涙。


思えばアニーは昔から、「書いて伝える」ことが上手な子でした。
これまでも何度も手紙をもらってきたし、今もそれを大事にとってあります。


「こんな駄文でゴメン」なんて書いてありましたが、駄文かどうかは読んだ人が決めること。
私にはちゃんと伝わってきました。

嬉しかったな。


またしても私の宝箱に入れるものが増えました。
宝箱なんてないけど。

これぞ最強の母の日プレゼント!ですね(^-^)






☆゜.+:。゜ 今日も読んでいただきありがとうございます ゜.+:。゜☆
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-2 Comments

says..."管理人のみ閲覧できます"
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2017.05.13 08:25 | | # [edit]
鍵コメ様 says...""
鍵コメさん、コメントをありがとうございます(^-^)

スズキで習ってらっしゃるのですね!
いかがですか?
それくらいの年齢だと、子供がどう感じているかというよりも、お母さんがどう感じるかが重要だと思います。

うちの場合はスズキが、もっといえば先生がうちの子供たちに合っていると感じ、
その好印象があったからずっと続いたのだと思っています。

今はスズキから離れて個人の先生に教えていただいていますが、
スズキというベースがあったからこそ今があるのだろうなと思います。

うちは来年の受験を控え、ヴァイオリンを習うということは終わりに近づいています。
練習はしないし、以前とは全く違うお稽古のスタイルとなってしまい、それはそれでストレスあり(笑)

でもやっぱり振り返ってみると、スズキのベースがあるからこそ、
今のいい加減な練習でもなんとかなってしまう(それではいけないのですが)のです(^_^;)

アニーはお稽古から離れた今でも、電子ヴァイオリンを買って部屋で弾いているようで、
そういう話を聞くと、
「あぁ、長い間お稽古事を続けるってこういうことなのかな」
と思ったりします。

アニーの人生はまだ20年ですが、そのうちの10年をヴァイオリンとともに生活してきたのですから、アニーの一部といっても過言ではないのかもしれません。

これからもつかず離れずヴァイオリンを趣味として続けていってくれるなら、親としてこんなに嬉しいことはありません(^-^)

鍵コメさんもこれからが大変だと思います。
書いてくださったとおり、子供を責めるように思ってしまったり、自分の接し方を嫌になってしまったり。

私も散々通ってきた道ですが、ある頃から急に、フッと楽になった時期がありました。
そしてその時期を超えれば、親も子も楽になる上に、ヴァイオリンが生活の一部になる時が来ると思います。

うちみたいに私になんの音楽的な才能もない、フツーの主婦が、ただ通わせていただけでこんなに嬉しい気持ちをもらえるのですから・・・ぜひ鍵コメさんにもこの気持ちを味わっていただきたいです(^-^)

長い道のりになりますが、今となってはあっという間でした。
ぜひ親子で楽しんで続けていって欲しいと思います(^-^)
2017.05.15 09:18 | URL | #- [edit]

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