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日々のつぶやきをつらつらと

In one of the stars I shall be living. In one of them I shall be laughing. And so it will be as if all the stars will be laughing when you look at the sky at night.

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留学生はとっても良い子

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まぁそんな感じでうちみたいな家にやってきてくれた留学生。
ものすごーく良い子でした。
誰からも好かれるタイプっていう感じ?

 

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誰からも好かれるわけじゃないけれど、
好きな人にとってはものすごく魅力的に感じるのがアニー。
あんな奴でも何かしら見せられるものがあるみたい。


その真逆なのが、今回来てくれた留学生の子。
人当たりがよく、素直で純朴な感じ。
人慣れしているという感じでしょうか。


彼は韓国からの留学生で、年齢は24歳(だったかな?)。
正直私はこの国が苦手です。最近じゃロッテの商品すら買わないし(苦笑
自慢じゃないけど一度も韓流ドラマを見たこともないです。


でもそれとこれとは別の話。
国は苦手でも、そこに住む個々はそんな人ばかりじゃないと思いたいし。

そもそも、日本に留学に来ているという事からして、
彼は日本に少なからず好意を持ってくれているということ。
だから安心して受け入れることができました。


案の定、話を聞けば聞くほど彼の「日本愛」が伝わってきました。
国で日本語の勉強を独学でして、何度か旅行にもやってきて、でも
「それだけじゃ足りない。もっともっと日本を知りたい」
と思い、留学をしてきたのだとか。


そこでアニーと出会い、悪の道に引きずり込まれた・・・(笑)


ホント、そこだけは申し訳ないと思うわ(-_-;)
せっかく勉強しにきてるのに、ヒッチハイクやらヒッチハイクやらヒッチハイクやらに駆り出され。


でも、もちろんそれを嫌がることもなく、むしろ「貴重な経験」として楽しんでくれているのだとか。この言葉に嘘はないと思います。多分(笑)


ニュースで聞く「韓国の受験事情」の話も、彼の経験談として聞け楽しかったです。
そして、韓国といえば徴兵制度。そのあたりも聞いたところ・・・


「もう行ってきました。苦しい思い出です」


って。
そうだよね。楽しい思い出ではきっとないよね。



今回は私にとっても貴重な体験をさせてもらいました。
留学生の受け入れ・・・交換留学生の受け入れの話もされることも多いし、
いっちょやってみる!?


・・・いやいやいや、それはないわ。まだ私には早すぎるわ。
って、そうこうしているうちに子育ても終わっちゃうけどね。





☆゜.+:。゜ 今日も読んでいただきありがとうございます ゜.+:。゜☆
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-4 Comments

says..."管理人のみ閲覧できます"
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2017.01.20 12:41 | | # [edit]
鍵コメ様 says...""
鍵コメさんのおっしゃる通りです!
個々はとても良いお付き合いができるのに、国としてどうなんだろう?と思うことばかり耳に入ってきますよね。
国民性もあるのでしょうが、見ていて気持ちが良いものでは決してありませんよね。
というか不愉快!

だから正直、留学生に対してそういう気持ちが少しでも出ちゃったら・・・と不安だったのです。
もちろん、その子はとても良い子だったので、そんな不安は一瞬にして消え去ったのですけどね。


そして・・・もう一つの件。

うちと違い、お子さんがまだ小さいことが、不安をさらにかきたてているのではないかな?と思います。
今思えばうちはアニーが高校生、トートが中学生で、何かあった時には頼れるだろうという年齢に達していたのが救いだったのかもしれません。

あの時はブログに正直な気持ちを書き綴りました。
不安、とにかく不安ということを。

でもたくさんの人たちに励まされ、そして時間の経過が気持ちを落ち着かせてくれました。
もちろん今でも、こちらに帰って来てまた赴任先に戻る時は寂しい気持ちになりますが、それもその時だけ。
あんなに寂しくて悲しかったのに、今は「いないことが日常」になってしまっているし、
その生活が今の自分のベースになってしまっています。

そう考えると、
「我ながら順応性があるな」と感じます。

順応性というか、うーん、何て言うんだろう。
いい意味での「諦め力」というか?

とにかく傷つきたくない・悲しい気持ちになりたくないという一心で導き出した答えなのでしょうね。
いないと思えば諦めもつく、悲しがっても解決しないから諦めがつく、という感じ?

私ね、もう悲しむことに疲れたのです(笑)
オットーがいなくなり、アニーがいなくなり。

もちろんいなくなったのは栄転であったり大学入学のためで、決して悪い事ではないのはわかっています。
でも
「私のそばからいなくなった」
事は事実で、その事実が一番こたえるんです。


今後トートもいなくなるだろうし、オットーがこの先また転勤で家に戻ったとしても、
定年まであと10年あるから、またどこかに行く可能性もあります。

多分その時は今よりもずっとずっと辛いでしょう。
だったら一度帰ってこない方が良かったと思うほど苦しいだろうと想像できます。

じゃぁこのままの生活でいいの?と聞かれれば、それがいいはずがないとも思うし・・・
要するに自分の気持ちは今も、そして今後も揺れ続けることになるわけで。

こういうのってとても消耗します。
サラリーマンの宿命だとは頭で理解していても、やっぱり心は常に揺れています。


「一緒に頑張ろう!」と言ってあげられるわけでもないし(状況が違うだろうし)、
「大丈夫!」と言ってあげられるわけではありませんが、話を聞くことだけならできます!

不安・心配・悲しみ・苦しみ、一応私もこの4年で乗り越えてきているので(現在進行形ですが)、
話しを聞いてそれを共感してあげられることが出来ると思います。


だからぜひ、そんな気持ちをコトリ宛てにどうぞ(笑)
以前力をいただいた分、今が私の恩返しのチャンスなので(^-^)

私を思い出してくれてありがとう。
きっと何かのお役に立てる・・・はず!
2017.01.22 16:08 | URL | #- [edit]
says..."管理人のみ閲覧できます"
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2017.01.23 10:44 | | # [edit]
鍵コメ様 says...""
うちも単身赴任になって4年が過ぎようとしています。
そして多分、また今年もこのままだと思われます(現時点で人事の発表がないので今年は動きがないということのよう)。

5年・・・いや、まだその先も続くのかもしれません。
ましてやその次のポストに進んだ場合、もっと遠くに転勤になる可能性もあるし。


そういうことを考えると絶望に近い感覚になります。
この気持ちはオットーが定年になるまで続くのでしょうね。


このままいくと、また子供の受験を私一人で乗り越えるのか・・・と思うと気が重いです。
いたって何をしてくれるわけでもないのはうちも同じ、
でもいるかいないかでは大きな差があるんですよね。気持ちの差、かな。


だから私も経験者とはいえ良いアドバイスはできないし、なにぜ現在進行形、不安はつきません。
ただ、時間が解決してくれる部分も少しはあります。
きっと、あと少し経てば今の苦しさが半分になると思います。

とはいえ、それまでは辛いですよね・・・
うちも2月?1月?に単身赴任がわかって、辛くなくなったのはゴールデンウィークを過ぎた頃だったと思うので。


私、最近気づいたことがあるんです。
それは、自分は物わかりが良い風に装っていたんだなということ。

私も「サラリーマンだもの、仕方ない」と割り切っていましたが、
今思うとそれが悲しみに蓋をしてしまっていたのかなという気がします。

だからと言ってそれを愚痴っても、旦那さんもどうにもならないですよね。
それが分かっているから私も心に蓋をしていたんだと思うんです。

でも私の場合、それが逆に苦しみを長引かせるんだという事に気づいたんです!
じゃぁどうするか?

思いっきり毒を吐きます。
思いっきり本音を言います。


1人で車の中で(笑)

とにかく、「心から出す」ことが必要なんです、私は。
一旦出してしまえば、そこから先に進めるみたい。
物わかりの良い妻でいるために、一人の時にとことん本音を言葉として出しておきます。

気持ちの問題かもしれないけれど、私にはこの方法が有効でした。
根本的なことは何も解決したわけではないんですけどね、それでも少し楽になります。

今回の件は大きな変化でもあるし、そう簡単には楽にならないかとは思いますが、
一緒に前に進んでいきましょう!
2017.01.24 15:00 | URL | #- [edit]

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